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シーアイランドコットンとは…

絹のような光沢、カシミアのような肌触り。ゆえに繊維の宝石と呼ばれる最高級のコットン。美しくなめらかで優雅な風合いでありながら耐久性も高く、長く使うにつれ良さが際立っていく類いまれな性質。ピマ、スビン、ギザといった高級なコットンはすべて、このシーアイランドコットンを品種改良して生まれたものです。現在、シーアイランドコットンのDNAを100%受け継ぎながら生産が続けられているのは、ジャマイカ産とアメリカ産の2種類だけです。

かつてイギリス王室御用達のロイヤルコットンとして約200年間にわたり、門外不出の扱いとされた「幻のコットン」でしたが、1975年。イギリス以外で初めて、日本が原綿輸入国として認可され、紡績事業が開始されました。現在シーアイランドコットンの糸を紡績している工場は世界に3社のみ。日本では、近藤紡績所の1社のみです。ごく限られた気象条件でしか育たず、栽培するのに大変手間がかかり、生産性の悪いシーアイランドコットン。だからこその、天からのギフト。それは、私たちにあるがままの姿を思い出させくれます。renmentは今の時代だからこそ、この尊いコットンを守り、後世に伝えていくことを使命として考えています。

【ジャマイカ産(西インド諸島産)の特徴】

原綿を傷つけないために、数か月に渡り一つひとつ手摘みで収穫されているため、一年に栽培できる量に限りがあります。ジャマイカは年間平均気温、雨量、日照時間すべてがシーアイランドコットンに適した生育条件を持つため、しなやかな風合いと贅沢な光沢感があるのが特徴です。

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【アメリカ産の特徴】

近代農業のテクノロジーの導入により、収穫量もジャマイカ産に比べて安定しているのが特徴。さらに繊維に強度があることから日常使いの商品に適していて、洗濯を繰り返しても風合いがよみがえり、なめらかな肌触りが持続します。

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